日本フォーレ協会の情報

2018.8.18 更新

「レクイエム」やピアノ連弾曲「ドリー」、歌曲「夢の後で」などで有名な、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレ(1845-1924)。彼の音楽を研究し、その世界をより多くの人々に親しんでいただくため、日本フォーレ協会は1989年に設立されました。演奏会、研究会、会誌の出版を柱として、活動を展開しています。


研究会予告

第83回研究会

日本におけるドビュッシー

講師:末永理恵子

日時:2018915日(土)18:30〜20:30

場所:東京文化会館 中会議室2

  〜 講師からのメッセージ 〜

 ドビュッシー没後100年を記念して、日本におけるドビュッシー受容の記録をふり返りたいと思います。
ドビュッシーがどのように紹介され、どのようにとらえられたか、いくつかの事象にスポットライトをあてて考察します。



お問合せ:日本フォーレ協会研究部 kenkyu●faure.jp (●を@に置き換えて送信してください)
当日は原則としてお返事ができません。どうぞご了承下さい。


協会制作のCD

ジャン・フルネ指揮「レクイエム/小ミサ曲」好評発売中

当協会名誉会員のフルネ氏のご提案により録音が実現し、1999年2月25日に発売されました。パリのマドレーヌ教会初演時を再現した版による演奏で、よく演奏されている版より編成が小さいものです。バリトン・ソロは鎌田直純氏。矢部達哉氏、川本嘉子氏、吉野直子氏、松崎裕氏など、すばらしい演奏家たちによる緻密なアンサンブル、やわらかな男声合唱の響きに支えられた東京少年少女合唱隊の透明な歌声、ボーイ・ソプラノのソロも聴きものです。また、《小ミサ曲(メス・バス)》(女声合唱)はフルネ氏にとっては初録音。いずれも国際基督教大学礼拝堂での録音です。あわせて収録された「小ミサ曲」は、フルネ氏としては初めての録音です。

カメラータ・トウキョウ/録音・制作・販売
CAMERATA 25CM-563 定価:2700円(税込)

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